初期伊万里 石叩紋 尺 板皿 鶴田純久作_ytbs005

見出し:生活のごちそうは、きっと器だと思う。HISASIH.SHOP
作品名:初期伊万里 石叩紋 尺 板皿 鶴田純久作
品番:ytbs005
◇寸法 長径:約30.3センチ × 高さ:約3.9センチ 重さ:約2500グラム

¥26,400

生活のごちそうは、きっと器だと思う。HISASIH.SHOP
作品名:初期伊万里 石叩紋 尺 板皿 鶴田純久作
◇古伊万里の初期伊万里吹き墨で兎紋・短冊紋・雲紋の写しの陶皿です。
◇吹き墨も粒々が荒く吹き付け素朴さを表現しています。
◇石の表面にタタラ板(土を板状にしたもの)を乗せ石で叩くと、石の自然な凹凸が土の面に現れ、それが醸し出す雰囲気は癒やしを与えてくれます。
◇石叩きと言うことで自然な凹凸で多少のカタツキがあるかもしれませんが、それはそれで味として捕らえて頂ければ幸いです。

初期伊万里(しょきいまり)とは石叩き(いしたたき)とは
◇初期伊万里(しょきいまり)、唐津焼の後続という位置で佐賀藩(鍋島藩)の藩祖鍋島直茂が豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役、1592年 – 1598年)に参加したことをきっかけに、朝鮮から多くの陶工が佐賀へ渡った。
当初は純粋な白い磁器土が無く不純物の多い陶器土を使い唐津焼きを焼いていたが、現在の有田町周りで磁器土が見つかり白い磁器の生産に移り変わるのだが、その移り変わる最初の古伊万里等を初期伊万里とされる。
◇石叩き(いしたたき)とは土の塊をタタラに作り(土を板状にして)岩の上や石の上で叩き〆た為、表面の凹凸が自然の石の表面と同じになり、人為的に作った板状の表面とは違った味わいが出ます。
その胎土の上に施した鉄絵や上薬などの変化がより自然な焼き上がりになります。
近代の日本の芸術家「北大路魯山人」の最も得意とした技法で知られています。
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