朝鮮唐津 縄文 預 徳利 鶴田純久作_ytkt031

見出し:食べる歓びに、もっと選ぶ歓びを。鶴田 純久の章
作品名:朝鮮唐津 縄文 預 徳利 鶴田純久作
品番:ytkt031
付属:・桐の木箱
◇寸法 長径:約8.8センチ × 高さ:約14.8センチ 重さ:約250グラム・内容量:約430ml
◇古唐津特有の技法で、そこ板の上に土紐を詰めあげた後で水引き成形する「板起こし」で成形されたため持ち感覚が見た目よりずいぶん軽く感じられます。
◇黒の部分は飴釉と言いまして、いわゆる飴色になり、透明感が少しあるやや赤っぽい所も有ればやや青っぽい(グリーン)所も有るように複雑な色をし、白いところと黒の境目には黒と白とが溶け合って雪崩を起こし水のように流れていて、ややブルーの色が発色していると言う複雑なのが朝鮮唐津の特色です。

¥38,500

在庫1個

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作品名:朝鮮唐津 縄文 預 徳利 鶴田純久作
◇古唐津特有の技法で、そこ板の上に土紐を詰めあげた後で水引き成形する「板起こし」で成形されたため持ち感覚が見た目よりずいぶん軽く感じられます。
◇黒の部分は飴釉と言いまして、いわゆる飴色になり、透明感が少しあるやや赤っぽい所も有ればやや青っぽい(グリーン)所も有るように複雑な色をし、白いところと黒の境目には黒と白とが溶け合って雪崩を起こし水のように流れていて、ややブルーの色が発色していると言う複雑なのが朝鮮唐津の特色です。

◇このような仕込みになります。


仕込み・木箱

木箱紐掛け

朝鮮唐津(ちょうせんからつ)とは板起こし(いたおこし)とは
◇朝鮮唐津(ちょうせんからつ)とは、唐津焼の中での黒(飴釉)と白(斑釉)の上薬の掛け分けて焼成されたものをいい、本来は白黒のコントラストをデザイン的に意識したものですが、今日では合わさった所の絶妙な溶け具合・混ざり具合・流れ具合がもてはやされ主流となり見所となりました。
高温で焼くため窯変ものが多く多彩な表情がうかがえます。
本来、朝鮮唐津とは叩き造りで何の変哲も無い飴釉を掛けて焼いた物、朝鮮のような唐津物といっていましたがいつの間にか白黒の流れの良い物を呼ぶようになったようです。
◇板起し(いたおこし)とは古唐津特有の技法で、叩き造り技法の行程で、轆轤の天板上にまるい盤状の土板をのせて底板とし、この上に粘土の紐を輪にして、いくつもいくつも積み上げてゆきます。適当な高さに達したら、この円筒状の器壁に水をつけ轆轤の回転で成形を行います。
小さな徳利など円筒状内に拳が入らないものなどは叩くことが出来ないのでそのまま水引きします。
また円筒状を叩きしめた後でも水引き成形し整えたものもいいます。
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