唐津 井戸 茶碗 鶴田純久作_ytoc075

見出し:明日を届ける茶碗鶴田 純久の章
作品名:唐津 井戸 茶碗 鶴田純久作
品番:ytoc075
付属:・桐の木箱
◇寸法 長径:約13.9センチ × 高さ:約7.9センチ 重さ:約285グラム

¥104,500

明日を届ける茶碗HISASIH.SHOP
作品名:唐津 井戸 茶碗 鶴田純久作
◇轆轤目もおおらかに出た、やや白っぽい肌色の梅花皮がでた上釉の井戸茶碗です。
◇砂気の或白い土の造りで高台は高く、大きくひび割れた梅花皮がこの茶碗の最大の見所です。

◇このような仕込みになります。


仕込み・木箱

木箱紐掛け

無地唐津(むじからつ)とは梅花皮(かいらぎ)とは
◇無地唐津(むじからつ)とは、唐津ともいい、絵がなく明るい上薬がかかり黒唐津とは別のどこにも属さないものをいいます。
唐津焼は多種多様で土や上薬の違いで色もそれぞれですのでこうした分類の仕方が必要になってきたのでしょう。
また、土や上薬が同じでも絵が入れば絵唐津に、口周りを鉄釉で巻けば唐津皮鯨、窯の変化で緑色になれば青唐津、黄色になれば黄唐津などと名前も変化していきます。
古唐津の奥高麗などもこの部類に入ると思います。シンプルな状態が一番というのが当てはまる類でしょう。
◇梅花皮(かいらぎ)とは、そもそも上薬の特質である程度の温度に達すると表面張力で収縮が起こり温度が上がるにつれガラス化し水飴みたいに液状になり伸びていきます。
この収縮があったまま窯の火が止まり冷却され凝固化されたものです。特に胎土の表面がざらついた所など多く変化します。
本来完璧な焼き物とすると欠陥品でしょうが日本人特有の美意識により最高のものとされています。
梅の花か老木の皮みたいなことより名称が出来たようです。
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