初期伊万里 吹墨鷺紋 碗形 茶碗 鶴田純久作_ytos006

見出し:HISASIH.SHOP
作品名:初期伊万里 吹墨鷺紋 碗形 茶碗 鶴田純久作
品番:ytos006
付属:・桐の木箱
◇寸法 長径:約12.7センチ × 高さ:約7.6センチ 重さ:約280グラム

¥132,000

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作品名:初期伊万里 吹墨鷺紋 碗形 茶碗 鶴田純久作
◇初期伊万里写しの茶碗です。器の外側は黒釉の釉薬、内側は白磁の釉薬という初期伊万里ならではの掛け分けの茶碗です。
◇見込みには白鷺を抜いた吹き墨の染付で、外側は窯の中の炎の具合で所々に窯変し高台付近の土みせは緋色があり景色を醸し出しています。
◇素直な熊川形の碗形茶碗で高台も高く、抹茶を飲んだ後の見込みの中が絶妙で抹茶の中に白鷺が飛んでいる景色です。

◇このような仕込みになります。


仕込み・木箱

木箱紐掛け

初期伊万里(しょきいまり)とは窯変(ようへん)とは
◇初期伊万里(しょきいまり)、唐津焼の後続という位置で佐賀藩(鍋島藩)の藩祖鍋島直茂が豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役、1592年 – 1598年)に参加したことをきっかけに、朝鮮から多くの陶工が佐賀へ渡った。
当初は純粋な白い磁器土が無く不純物の多い陶器土を使い唐津焼きを焼いていたが、現在の有田町周りで磁器土が見つかり白い磁器の生産に移り変わるのだが、その移り変わる最初の古伊万里等を初期伊万里とされる。
◇窯変(ようへん)とは、作者が意識せず窯の中で炎や灰がかかり、上薬や土膚が別の雰囲気に変化した物をいいます。
上薬や土の性質、窯の炊き方や窯の場所等で多種多様の要素で変化が起こり、焼き物の特に陶器の創作上や鑑賞の上で重要な部分を占めています。
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