朝鮮唐津 半筒 茶碗 鶴田純久作_ytot142

見出し:点茶したくなる今日にしよう。鶴田 純久の章
作品名:朝鮮唐津 半筒 茶碗 鶴田純久作
品番:ytot142
付属:・桐の木箱
◇寸法 長径:約11.5センチ × 高さ:約7.9センチ 重さ:約370グラム

¥121,000

点茶したくなる今日にしよう。HISASIH.SHOP
作品名:朝鮮唐津 半筒 茶碗 鶴田純久作
◇この茶碗はやや小振りの半筒沓形茶碗で、唐津では珍しく手練で制作されているため口縁部及び形全体が多少変化して味わい深いものになっています。
◇見込み内は白く斑だけの釉で、外側に朝鮮唐津を施されています。白釉と黒釉との掛け分けで重なった部分が窯の中で溶け合い滝のような流れ具合が景色として絶妙です。
◇高台は二重高台になり、また砂毛の多い土が縮緬皺を引き起こし唐津独特の土味になっています。

◇このような仕込みになります。


仕込み・木箱

木箱紐掛け

朝鮮唐津(ちょうせんからつ)とは縮緬皺(ちりめんじわ)とは
◇朝鮮唐津(ちょうせんからつ)とは、唐津焼の中での黒(飴釉)と白(斑釉)の上薬の掛け分けて焼成されたものをいい、本来は白黒のコントラストをデザイン的に意識したものですが、今日では合わさった所の絶妙な溶け具合・混ざり具合・流れ具合がもてはやされ主流となり見所となりました。
高温で焼くため窯変ものが多く多彩な表情がうかがえます。
本来、朝鮮唐津とは叩き造りで何の変哲も無い飴釉を掛けて焼いた物、朝鮮のような唐津物といっていましたがいつの間にか白黒の流れの良い物を呼ぶようになったようです。
◇縮緬皺(ちりめんじわ)とは、唐津焼の土の中には砂気が多く粘りが乏しいものがあり、高台や側面を削ると胎土の表面が差くれたようになりそれを縮緬皺と昔から言い習わしています。
特に茶碗などを作る土に使われているようです。
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