金継ぎ 朝鮮唐津 半筒 茶碗 鶴田純久作_ytot151

見出し:目のつけどころが、シャープでしょ。HISASIH.SHOP
作品名:朝鮮唐津 半筒 茶碗 鶴田純久作
品番:ytot151
付属:・桐の木箱
◇寸法 長径:約11.8センチ × 高さ:約8.5センチ 重さ:約400グラム

¥110,000

目のつけどころが、シャープでしょ。HISASIH.SHOP
作品名:朝鮮唐津 半筒 茶碗 鶴田純久作
◇この茶碗は、半筒の茶碗で、朝鮮唐津の釉薬を半々に掛け分けで掛かり、黒白それぞれに濃淡があり景色となっています。口縁回りも火度のせいでやや楕円に変形しています。
◇やや砂気がある黒い土で作られ、高台も力強く太めに削り出され全体に赤く焼けています。
◇腰の部分側面の立ち上がりには山道が削り込まれ景色を成しています。
◇正面と裏面に金継ぎが施されています。

◇このような仕込みになります。


仕込み・木箱

木箱紐掛け

朝鮮唐津(ちょうせんからつ)とは金継ぎ(きんつぎ)とは
◇朝鮮唐津(ちょうせんからつ)とは、唐津焼の中での黒(飴釉)と白(斑釉)の上薬の掛け分けて焼成されたものをいい、本来は白黒のコントラストをデザイン的に意識したものですが、今日では合わさった所の絶妙な溶け具合・混ざり具合・流れ具合がもてはやされ主流となり見所となりました。
高温で焼くため窯変ものが多く多彩な表情がうかがえます。
本来、朝鮮唐津とは叩き造りで何の変哲も無い飴釉を掛けて焼いた物、朝鮮のような唐津物といっていましたがいつの間にか白黒の流れの良い物を呼ぶようになったようです。
◇焼き切れや破損した場合に樹脂で接着し足り埋めたりして修復し、その修復部分を樹脂で塗りつぶし金を蒔いた物を言います。
いかにも金でつないだように見えるため金継ぎ(KINTSUGI)と言っています。漆塗りの漆器を応用したのが起源と言われています。
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